MtG モダン 晴れる屋 Let's 5モダンDX バントスピリット 3-2

晴れる屋 Let's 5モダンDXに参加してきた。使用デッキはバントスピリットで、結果は3-2だった。《批評家刺殺》が出た直後だったせいかバーンが異常に多く、バントスピリットにとっては厳しめのメタだった。

使用デッキ

クリーチャー:28
4:《貴族の教主/Noble Hierarch》
4:《霊廟の放浪者/Mausoleum Wanderer》
3:《幻影の像/Phantasmal Image》
1:《無私の霊魂/Selfless Spirit》
1:《鎖鳴らし/Rattlechains》
4:《至高の幻影/Supreme Phantom》
1:《反射魔道士/Reflector Mage》
4:《呪文捕らえ/Spell Queller》
4:《ドラグスコルの隊長/Drogskol Captain》
2:《聖トラフトの霊/Geist of Saint Traft》

呪文:11
4:《集合した中隊/Collected Company》
4:《流刑への道/Path to Exile》
3:《霊気の薬瓶/AEther Vial》

土地:21
1:《平地/Plains》
1:《島/Island》
1:《森/Forest》
1:《ムーアランドの憑依地/Moorland Haunt》
2:《霧深い雨林/Misty Rainforest》
1:《魂の洞窟/Cavern of Souls》
3:《地平線の梢/Horizon Canopy》
2:《植物の聖域/Botanical Sanctum》
1:《金属海の沿岸/Seachrome Coast》
2:《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
3:《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
1:《繁殖池/Breeding Pool》
1:《寺院の庭/Temple Garden》
1:《神聖なる泉/Hallowed Fountain》

サイドボード:15
2:《秋の騎士/Knight of Autumn》
2:《スレイベンの守護者、サリア/Thalia, Guardian of Thraben》
1:《弁論の幻霊/Eidolon of Rhetoric》
2:《軽蔑的な一撃/Disdainful Stroke》
2:《石のような静寂/Stony Silence》
3:《安らかなる眠り/Rest in Peace》
1:《拘留の宝球/Detention Sphere》
1:《崇拝/Worship》
1:《減衰球/Damping Sphere》

結果

vs カウンターカンパニー

パスをトップデッキできたり、《呪文捕らえ》のタイミングが噛み合ったりして勝てた。相手は《裂け目の突破》が入っている変わった形のデッキだった。

戦績

○○

サイドボーディング
IN
2:《軽蔑的な一撃/Disdainful Stroke》
1:《拘留の宝球/Detention Sphere》
OUT
1:《無私の霊魂/Selfless Spirit》
2:《聖トラフトの霊/Geist of Saint Traft》

vs 青赤ウィザード

1ゲーム目は3マナからしか動けないハンドをキープしたのが間違いで、動き出せる頃にはだいぶライフが削れていた。

2ゲーム目は勝てそうなゲームだったが《イゼットの静電術士》を警戒せずにブロックするクリーチャーを選んでしまい、戦線が崩壊して負けてしまった。

戦績

✗✗

サイドボーディング
IN
1:《拘留の宝球/Detention Sphere》
2:《スレイベンの守護者、サリア/Thalia, Guardian of Thraben》
1:《崇拝/Worship》
OUT
3:《幻影の像/Phantasmal Image》
1:《鎖鳴らし/Rattlechains》

vs 青白コントロール

1ゲーム目は隊長*2コンボが決まって、そのままビートダウン。2ゲーム目はトラフトをカウンターで守って勝利。

戦績

○○

サイドボーディング
IN
1:《拘留の宝球/Detention Sphere》
2:《スレイベンの守護者、サリア/Thalia, Guardian of Thraben》
2:《軽蔑的な一撃/Disdainful Stroke》
OUT
1:《幻影の像/Phantasmal Image》
1:《反射魔道士/Reflector Mage》
1:《貴族の教主/Noble Hierarch》
2:《流刑への道/Path to Exile》

vs バーン(ボロス)

サイド後は《罠の橋》を出されてしまい《秋の騎士》を引けずに負け。《貴族の教主》でのアタックでライフ1まで追い詰めたが間に合わず。

戦績

✗✗

サイドボーディング
IN
1:《拘留の宝球/Detention Sphere》
2:《スレイベンの守護者、サリア/Thalia, Guardian of Thraben》
1:《崇拝/Worship》
2:《秋の騎士/Knight of Autumn》
OUT
2:《幻影の像/Phantasmal Image》
2:《集合した中隊/Collected Company》
2:《ドラグスコルの隊長/Drogskol Captain》

vs バーン(ラクドス)

1, 3ゲーム目は相手の土地事故で勝ち。2ゲーム目は相手の速度に追いつけなかった。

戦績

○✗○

サイドボーディング
IN
1:《拘留の宝球/Detention Sphere》
2:《スレイベンの守護者、サリア/Thalia, Guardian of Thraben》
1:《崇拝/Worship》
2:《秋の騎士/Knight of Autumn》
1:《弁論の幻霊/Eidolon of Rhetoric》
OUT
3:《幻影の像/Phantasmal Image》
2:《集合した中隊/Collected Company》
2:《ドラグスコルの隊長/Drogskol Captain》

MtG モダン MO FriendlyLeague バント スピリット 3-2

MOのFrinedlyLeagueに参加。使用デッキはバント スピリット。結果は3-2だった。

使用デッキ

メインボードは変更なし。サイドボードを《軽蔑的な一撃》*1 → 《統一された意思》*1へ変更。どちらの使用感が良いか試すため。

クリーチャー:27
4:《貴族の教主/Noble Hierarch》
4:《霊廟の放浪者/Mausoleum Wanderer》
3:《幻影の像/Phantasmal Image》
2:《無私の霊魂/Selfless Spirit》
4:《呪文捕らえ/Spell Queller》
4:《ドラグスコルの隊長/Drogskol Captain》
2:《聖トラフトの霊/Geist of Saint Traft》
4:《至高の幻影/Supreme Phantom》

呪文:11
4:《集合した中隊/Collected Company》
4:《流刑への道/Path to Exile》
3:《霊気の薬瓶/AEther Vial》

土地:22
1:《平地/Plains》
1:《島/Island》
1:《森/Forest》
1:《繁殖池/Breeding Pool》
2:《植物の聖域/Botanical Sanctum》
1:《金属海の沿岸/Seachrome Coast》
1:《ムーアランドの憑依地/Moorland Haunt》
2:《魂の洞窟/Cavern of Souls》
3:《霧深い雨林/Misty Rainforest》
1:《寺院の庭/Temple Garden》
2:《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
1:《神聖なる泉/Hallowed Fountain》
2:《地平線の梢/Horizon Canopy》
1:《ガヴォニーの居住区/Gavony Township》
2:《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》

サイドボード:15
2:《スレイベンの守護者、サリア/Thalia, Guardian of Thraben》
1:《ガドック・ティーグ/Gaddock Teeg》
1:《聖トラフトの霊/Geist of Saint Traft》
2:《ドロモカの命令/Dromoka's Command》
2:《統一された意思/Unified Will》
1:《軽蔑的な一撃/Disdainful Stroke》
3:《石のような静寂/Stony Silence》
3:《安らかなる眠り/Rest in Peace》

結果

vs トリコトラフト

戦績

✗✗ 負け

サイドボーディング
IN
1:《安らかなる眠り/Rest in Peace》
2:《スレイベンの守護者、サリア/Thalia, Guardian of Thraben》
1:《ガドック・ティーグ/Gaddock Teeg》
1:《聖トラフトの霊/Geist of Saint Traft》
2:《統一された意思/Unified Will》
1:《軽蔑的な一撃/Disdainful Stroke》
OUT
3:《貴族の教主/Noble Hierarch》
3:《幻影の像/Phantasmal Image》
2:《無私の霊魂/Selfless Spirit》

vs ジェスカイコントロール

戦績

✗○✗ 負け

サイドボーディング
IN
1:《安らかなる眠り/Rest in Peace》
2:《スレイベンの守護者、サリア/Thalia, Guardian of Thraben》
1:《ガドック・ティーグ/Gaddock Teeg》
1:《聖トラフトの霊/Geist of Saint Traft》
2:《統一された意思/Unified Will》
1:《軽蔑的な一撃/Disdainful Stroke》
OUT
3:《貴族の教主/Noble Hierarch》
3:《幻影の像/Phantasmal Image》
2:《流刑への道/Path to Exile》

vs スーパークレイジーZoo

戦績

✗○○ 勝ち

サイドボーディング
IN
2:《ドロモカの命令/Dromoka's Command》
OUT
2:《聖トラフトの霊/Geist of Saint Traft》

vs 白単エルドラージ&タックス

戦績

✗○○ 勝ち

サイドボーディング
IN
2:《ドロモカの命令/Dromoka's Command》
1:《軽蔑的な一撃/Disdainful Stroke》
1:《統一された意思/Unified Will》
OUT
2:《聖トラフトの霊/Geist of Saint Traft》
2:《無私の霊魂/Selfless Spirit》

vs 青白コントロール

戦績

○✗○ 勝ち

サイドボーディング
IN
2:《スレイベンの守護者、サリア/Thalia, Guardian of Thraben》
1:《ガドック・ティーグ/Gaddock Teeg》
1:《聖トラフトの霊/Geist of Saint Traft》
2:《統一された意思/Unified Will》
1:《軽蔑的な一撃/Disdainful Stroke》
OUT
2:《無私の霊魂/Selfless Spirit》
1:《貴族の教主/Noble Hierarch》
3:《幻影の像/Phantasmal Image》
1:《流刑への道/Path to Exile》

MtG モダン MO FriendlyLeague バント スピリット 3-2

MOのFrinedlyLeagueに参加。使用デッキはバント スピリット。結果は3-2だったが、相手の不可解な投了でもらった1勝があったので実質2-3。

使用デッキ

前回から変更点はなし。

クリーチャー:27
4:《貴族の教主/Noble Hierarch》
4:《霊廟の放浪者/Mausoleum Wanderer》
3:《幻影の像/Phantasmal Image》
2:《無私の霊魂/Selfless Spirit》
4:《呪文捕らえ/Spell Queller》
4:《ドラグスコルの隊長/Drogskol Captain》
2:《聖トラフトの霊/Geist of Saint Traft》
4:《至高の幻影/Supreme Phantom》

呪文:11
4:《集合した中隊/Collected Company》
4:《流刑への道/Path to Exile》
3:《霊気の薬瓶/AEther Vial》

土地:22
1:《平地/Plains》
1:《島/Island》
1:《森/Forest》
1:《繁殖池/Breeding Pool》
2:《植物の聖域/Botanical Sanctum》
1:《金属海の沿岸/Seachrome Coast》
1:《ムーアランドの憑依地/Moorland Haunt》
2:《魂の洞窟/Cavern of Souls》
3:《霧深い雨林/Misty Rainforest》
1:《寺院の庭/Temple Garden》
2:《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
1:《神聖なる泉/Hallowed Fountain》
2:《地平線の梢/Horizon Canopy》
1:《ガヴォニーの居住区/Gavony Township》
2:《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》

サイドボード:15
2:《スレイベンの守護者、サリア/Thalia, Guardian of Thraben》
1:《ガドック・ティーグ/Gaddock Teeg》
1:《聖トラフトの霊/Geist of Saint Traft》
2:《ドロモカの命令/Dromoka's Command》
1:《統一された意思/Unified Will》
2:《軽蔑的な一撃/Disdainful Stroke》
3:《石のような静寂/Stony Silence》
3:《安らかなる眠り/Rest in Peace》

結果

vs ジェスカイコントロール

《霊気の薬瓶》や《魂の洞窟》からの《聖トラフトの霊》頼みなところがあるマッチアップ。

相手の3点火力に対してロードをバイアルから出して防げるプレイングをしたのは良かった。

戦績

○○ 勝ち

サイドボーディング

全体除去もあるので《無私の霊魂》は残して《安らかなる眠り》は入れない、という選択のほうが良いかもしれない。

IN
2:《スレイベンの守護者、サリア/Thalia, Guardian of Thraben》
1:《ガドック・ティーグ/Gaddock Teeg》
1:《聖トラフトの霊/Geist of Saint Traft》
1:《統一された意思/Unified Will》
2:《軽蔑的な一撃/Disdainful Stroke》
1:《安らかなる眠り/Rest in Peace》
OUT
2:《貴族の教主/Noble Hierarch》
3:《幻影の像/Phantasmal Image》
2:《流刑への道/Path to Exile》
1:《無私の霊魂/Selfless Spirit》

vs 白単エルドラージ&タックス

使われる側になるとフェッチの多いこのデッキでは《レオニンの裁き人》が思った以上にきついことがわかった。警戒せずにフェッチを切ったりしてしまったのが痛い。

《難題の予見者》もロードが2体出てやっと対処できるくらいなので厳しいし、《変位エルドラージ》にも対応しようとすると除去が足りない。

戦績

✗✗ 負け

サイドボーディング

相手の4マナ域は厚め(《修復の天使》《難題の予見者》、サイド後は《残骸の漂着》など)なので《軽蔑的な一撃》を入れた方が良かったかな。その場合抜くのは《無私の霊魂》になると思う。相手は追放除去がメインなため破壊不能がそこまで効かないため。《幻影の像》と迷うがロードを水増ししてサイズで圧倒したほうが勝てそうなので像は残す。

IN
3:《石のような静寂/Stony Silence》
2:《ドロモカの命令/Dromoka's Command》
OUT
2:《聖トラフトの霊/Geist of Saint Traft》
3:《霊気の薬瓶/AEther Vial》

vs カウンターカンパニー

除去すべきクリーチャーが多く(《献身のドルイド》、《聖遺の騎士》、《不屈の追跡者》)て除去が足りない相手。

3戦目は相手の無限コンボが揃っていて対処手段もなかったので負けだが、なぜか相手が投了したので勝ちになった。

戦績

✗○○ 勝ちだが、実質負け

サイドボーディング

《集合した中隊》は速度的に間に合わないかなと思ったが、そうでもなさそうだったので《呪文捕らえ》がめくれることを想定すると、《幻影の像》をサイドアウトすべきかなと思う。

《聖遺の騎士》は見かけなかったので《安らかなる眠り》はサイドインする必要はなかった。

IN
1:《ガドック・ティーグ/Gaddock Teeg》
2:《ドロモカの命令/Dromoka's Command》
1:《統一された意思/Unified Will》
2:《軽蔑的な一撃/Disdainful Stroke》
2:《安らかなる眠り/Rest in Peace》
OUT
2:《聖トラフトの霊/Geist of Saint Traft》
2:《無私の霊魂/Selfless Spirit》
4:《集合した中隊/Collected Company》

vs 呪禁オーラ

1ゲーム目は相手の唯一のクリーチャーだった《東屋のドライアド》をパスで除去して勝ち。

2ゲーム目はこちらの引きが良くてカンパニーを連発してロードを並べて勝ち。相手のライフリンクすら無視できるサイズだった。

戦績

○○ 勝ち

サイドボーディング
IN
2:《スレイベンの守護者、サリア/Thalia, Guardian of Thraben》
2:《ドロモカの命令/Dromoka's Command》
1:《統一された意思/Unified Will》
OUT
2:《無私の霊魂/Selfless Spirit》
3:《幻影の像/Phantasmal Image》

vs 純鋼ストーム

2戦とも2ターン目に《純鋼の聖騎士》が着地して、その後も除去を引けずに1〜2ターンのうちにコンボを決められて負け。相手がよく回ってたかなという印象。

戦績

✗✗ 負け

サイドボーディング
IN
2:《スレイベンの守護者、サリア/Thalia, Guardian of Thraben》
2:《ドロモカの命令/Dromoka's Command》
1:《統一された意思/Unified Will》
OUT
2:《無私の霊魂/Selfless Spirit》
3:《幻影の像/Phantasmal Image》

MtG モダン MO FriendlyLeague バント スピリット 4-1

MOのFrinedlyLeagueに参加。使用デッキはバント スピリット。結果は4-1だった。

使用デッキ

バーンと当たったときに土地からのダメージが痛かったので《地平線の梢》*1 → 《ガヴォニーの居住区》*1に変更してみた。今のところ土地事故も少ないし、ガヴォニー1枚で勝てたゲームもあったので好感触。

クリーチャー:27
4:《貴族の教主/Noble Hierarch》
4:《霊廟の放浪者/Mausoleum Wanderer》
3:《幻影の像/Phantasmal Image》
2:《無私の霊魂/Selfless Spirit》
4:《呪文捕らえ/Spell Queller》
4:《ドラグスコルの隊長/Drogskol Captain》
2:《聖トラフトの霊/Geist of Saint Traft》
4:《至高の幻影/Supreme Phantom》

呪文:11
4:《集合した中隊/Collected Company》
4:《流刑への道/Path to Exile》
3:《霊気の薬瓶/AEther Vial》

土地:22
1:《平地/Plains》
1:《島/Island》
1:《森/Forest》
1:《繁殖池/Breeding Pool》
2:《植物の聖域/Botanical Sanctum》
1:《金属海の沿岸/Seachrome Coast》
1:《ムーアランドの憑依地/Moorland Haunt》
2:《魂の洞窟/Cavern of Souls》
3:《霧深い雨林/Misty Rainforest》
1:《寺院の庭/Temple Garden》
2:《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
1:《神聖なる泉/Hallowed Fountain》
2:《地平線の梢/Horizon Canopy》
1:《ガヴォニーの居住区/Gavony Township》
2:《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》

サイドボード:15
2:《スレイベンの守護者、サリア/Thalia, Guardian of Thraben》
1:《ガドック・ティーグ/Gaddock Teeg》
1:《聖トラフトの霊/Geist of Saint Traft》
2:《ドロモカの命令/Dromoka's Command》
1:《統一された意思/Unified Will》
2:《軽蔑的な一撃/Disdainful Stroke》
3:《石のような静寂/Stony Silence》
3:《安らかなる眠り/Rest in Peace》

結果

vs ドレッジ

相手はこちらの飛行クリーチャーを止められるものが少なく、サイズも上回っているので、比較的楽なマッチアップなのかなと思う。

サイド後は《安らかなる眠り》が入るので、さらに楽になる。

戦績

○○ 勝ち

サイドボーディング
IN
3:《安らかなる眠り/Rest in Peace》
OUT
1:《無私の霊魂/Selfless Spirit》
2:《聖トラフトの霊/Geist of Saint Traft》

vs マルドゥパイロマンサー

横並びの戦略がとれないので、中隊かトラフトを引かないと厳しい。《血染めの月》を警戒して基本土地をフェッチしてこないといけない。

戦績

✗✗ 負け

サイドボーディング

除去が多い相手なので隊長*2のオール呪禁を目指すなら、《幻影の像》を抜くより信頼性の低い《呪文捕らえ》あたりを抜くほうが良いかもしれない。

IN
3:《安らかなる眠り/Rest in Peace》
1:《聖トラフトの霊/Geist of Saint Traft》
2:《ドロモカの命令/Dromoka's Command》
2:《スレイベンの守護者、サリア/Thalia, Guardian of Thraben》
OUT
4:《流刑への道/Path to Exile》
1:《霊気の薬瓶/AEther Vial》
3:《幻影の像/Phantasmal Image》

vs 白単エメリア

全体除去とライフ回復のデッキなので相性は厳しめ。

1ゲーム目は《ガヴォニーの居住地》のクロック増強が相手の《砂の殉教者》を上回ったので勝てた。

戦績

○✗○ 勝ち

サイドボーディング

なぜ《安らかなる眠り》を入れなかったのか・・・。《流刑への道》*2抜いて《安らかなる眠り》*2を追加で入れるのがいいかな。

IN
1:《統一された意思/Unified Will》
2:《軽蔑的な一撃/Disdainful Stroke》
OUT
3:《幻影の像/Phantasmal Image》

vs アドグレイス

打ち消すべきキーカードがはっきりしているデッキなので戦いやすい。

1ゲーム目は薬瓶から《呪文捕らえ》を出して《稲妻の嵐》を追放して勝利。薬瓶経由で出せば《否定の契約》では対処できない。

2ゲーム目は相手が土地事故の間にサリアとトラフトがライフを削りきった。

戦績

○○ 勝ち

サイドボーディング

カンパニーは速度的に間に合わないのでサイドアウト。《ドロモカの命令》は《ファイレクシアの非生》対策で入れている。

IN
2:《スレイベンの守護者、サリア/Thalia, Guardian of Thraben》
1:《ガドック・ティーグ/Gaddock Teeg》
1:《聖トラフトの霊/Geist of Saint Traft》
2:《ドロモカの命令/Dromoka's Command》
1:《統一された意思/Unified Will》
2:《軽蔑的な一撃/Disdainful Stroke》
OUT
4:《集合した中隊/Collected Company》
4:《流刑への道/Path to Exile》
1:《無私の霊魂/Selfless Spirit》

vs 8 Rack

基本的に手札をダンプしていくデッキなので《黒の万力》などでクロックを刻まれると辛い。

1ゲーム目は捨てられたクリーチャーで《ムーアランドの憑依地》がフル回転したおかげで勝てた。

戦績

○✗○ 勝ち

サイドボーディング

基本的にトップ勝負になるので《無私の霊魂》を抜かずに《霊気の薬瓶》を追加でもう1枚サイドアウトしたほうが良かった。

RIPは《カラスの罪》対策で1枚だけ入れる。2枚は引きたくないので。

IN
1:《安らかなる眠り/Rest in Peace》
2:《スレイベンの守護者、サリア/Thalia, Guardian of Thraben》
1:《聖トラフトの霊/Geist of Saint Traft》
2:《ドロモカの命令/Dromoka's Command》
OUT
1:《無私の霊魂/Selfless Spirit》
4:《流刑への道/Path to Exile》
1:《霊気の薬瓶/AEther Vial》

MtG モダン MO FriendlyLeague バント スピリット 3-2

MOのFrinedlyLeagueに参加。使用デッキはバント スピリット。結果は3-2だった。

使用デッキ

前回から土地構成だけを見直したデッキ。《植物の聖域》*1 → 《金属海の沿岸》*1, 《変わり谷》*1 → 《地平線の梢》*1へ変更した。

クリーチャー:27
4:《貴族の教主/Noble Hierarch》
4:《霊廟の放浪者/Mausoleum Wanderer》
3:《幻影の像/Phantasmal Image》
2:《無私の霊魂/Selfless Spirit》
4:《呪文捕らえ/Spell Queller》
4:《ドラグスコルの隊長/Drogskol Captain》
2:《聖トラフトの霊/Geist of Saint Traft》
4:《至高の幻影/Supreme Phantom》

呪文:11
4:《集合した中隊/Collected Company》
4:《流刑への道/Path to Exile》
3:《霊気の薬瓶/AEther Vial》

土地:22
1:《平地/Plains》
1:《島/Island》
1:《森/Forest》
1:《繁殖池/Breeding Pool》
2:《植物の聖域/Botanical Sanctum》
1:《金属海の沿岸/Seachrome Coast》
1:《ムーアランドの憑依地/Moorland Haunt》
2:《魂の洞窟/Cavern of Souls》
3:《霧深い雨林/Misty Rainforest》
1:《寺院の庭/Temple Garden》
2:《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
1:《神聖なる泉/Hallowed Fountain》
3:《地平線の梢/Horizon Canopy》
2:《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》

サイドボード:15
2:《スレイベンの守護者、サリア/Thalia, Guardian of Thraben》
1:《ガドック・ティーグ/Gaddock Teeg》
1:《聖トラフトの霊/Geist of Saint Traft》
2:《ドロモカの命令/Dromoka's Command》
1:《統一された意思/Unified Will》
2:《軽蔑的な一撃/Disdainful Stroke》
3:《石のような静寂/Stony Silence》
3:《安らかなる眠り/Rest in Peace》

結果

vs バーン

当たった感じでは、土地でだいぶライフを失ってしまうので、厳しいマッチアップに感じた。

戦績

○✗✗ 負け

サイドボーディング
IN
2:《スレイベンの守護者、サリア/Thalia, Guardian of Thraben》
1:《聖トラフトの霊/Geist of Saint Traft》
2:《ドロモカの命令/Dromoka's Command》
OUT
3:《幻影の像/Phantasmal Image》
2:《無私の霊魂/Selfless Spirit》

vs 緑トロン

メインボードの妨害手段が通用しないため1ゲーム目は厳しい。サイド後は対策カードをかなり入れられるので、五分五分の相性だとは思う。

戦績

✗✗ 負け

サイドボーディング
IN
2:《スレイベンの守護者、サリア/Thalia, Guardian of Thraben》
1:《ガドック・ティーグ/Gaddock Teeg》
1:《聖トラフトの霊/Geist of Saint Traft》
1:《統一された意思/Unified Will》
2:《軽蔑的な一撃/Disdainful Stroke》
3:《石のような静寂/Stony Silence》
OUT
3:《幻影の像/Phantasmal Image》
4:《流刑への道/Path to Exile》
3:《集合した中隊/Collected Company》

vs 青白コントロール

相手の態勢が整う前に殴り切るか、隙を中隊で突くか、という感じのゲーム。有利とは感じないが、通常のビートダウンと比べると、そこまで不利ではないと思う。《聖トラフトの霊》が非常に強い。

戦績

○✗○ 勝ち

サイドボーディング

天使・列柱対策でパスは2枚残す。

IN
2:《スレイベンの守護者、サリア/Thalia, Guardian of Thraben》
1:《ガドック・ティーグ/Gaddock Teeg》
1:《聖トラフトの霊/Geist of Saint Traft》
1:《統一された意思/Unified Will》
2:《軽蔑的な一撃/Disdainful Stroke》
1:《安らかなる眠り/Rest in Peace》
OUT
3:《幻影の像/Phantasmal Image》
2:《無私の霊魂/Selfless Spirit》
2:《流刑への道/Path to Exile》
1:《貴族の教主/Noble Hierarch》

vs 赤緑タイタンシフト

《血編み髪のエルフ》の入ったタイタンシフトだった。

1枚で完封できるようなサイドボードは無いので、相手との速度勝負になる。トラフトが引けると速度勝負ではかなり有利。

戦績

○✗○ 勝ち

サイドボーディング

《霊廟の放浪者》は残しておいて、全体火力のカウンターや土地サーチの妨害に使うべきだったと思う。

《集合した中隊》はこのマッチアップでは速度が足りないと思うので、代わりにサイドアウトするのが良いかな。うまく3、4ターン目に撃てれば強いけども。

《流刑への道》も1枚サイドアウトしてサリアを1枚追加するのが良さそう。

IN
1:《スレイベンの守護者、サリア/Thalia, Guardian of Thraben》
1:《聖トラフトの霊/Geist of Saint Traft》
2:《ドロモカの命令/Dromoka's Command》
1:《統一された意思/Unified Will》
2:《軽蔑的な一撃/Disdainful Stroke》
OUT
4:《霊廟の放浪者/Mausoleum Wanderer》
3:《幻影の像/Phantasmal Image》

vs 魂剥ぎ

メインボードでは相手との速度勝負、サイド後はRIPを引けるかどうか、といった感じ。よほどのぶん回りでない限りは相手の速度を上回ることはできるのと思うので、有利だと思う。

戦績

○○ 勝ち

サイドボーディング

相手の場に《ロッテスのトロール》がいると《聖トラフトの霊》は止まってしまうので、サイドアウトしたほうが良かったのだろうか。

IN
3:《安らかなる眠り/Rest in Peace》
1:《聖トラフトの霊/Geist of Saint Traft》
1:《統一された意思/Unified Will》
2:《軽蔑的な一撃/Disdainful Stroke》
OUT
3:《幻影の像/Phantasmal Image》
2:《無私の霊魂/Selfless Spirit》
2:《集合した中隊/Collected Company》